国際支援事業でふうせんバレー講習会・現地レポート②


前回から引き続き、ブラジル・パラグアイ・アルゼンチンでの
ふうせんバレー講習会の様子をお伝えします。

現在こちらのプログラムは無事終了し、
本当に多くの方にふうせんバレーというスポーツを知って頂く良い機会となりました。

 

さっそくパラグアイの高齢者ホームでの講習会の様子をご紹介します。

 



皆さん思い思いに楽しんでくださっています!

 

こちらはサンパウロ、リハビリテーション研究所での講習会にて。



ふうせんバレーが誰でもすぐに楽しめるスポーツということ、
そして賑やかなことが大好きな、明るい現地の気質も相まって、この度の取り組みは大いに盛り上がったそうです。
(審判の判定への抗議さえ楽しんでくださっているそう!)

今回の活動は、ふうせん遊び協会、日本卓球バレー連盟、日本スポーツ振興センターの連携のもと実現いたしました。

この度の機会で、海を越え、多くの方々にふうせんバレーを知って頂けたこと、
とても光栄に感じております。

多大なお力添えを下さった関係者の皆さま、ふうせんバレーをお手に取って下さった皆さま、誠にありがとうございました。(m)