風船の出来るまで(日テレおもいッきりテレビ取材映像)

今回は風船の出来るまで(風船の作り方、風船の生産方法)を、

千葉のハンドメイド風船の工場に取材に訪れた日テレのおもいっきりテレビ(みのもんたさんの番組)の映像を利用してご紹介したいと思います。(Y)

 

 

1.まずは放送の冒頭です。いつも通りみのさんの挨拶から始まりです。

 
2.ラテックスというゴムの木の樹液を精製した液状のゴムに色づけした物で、これが風船の原料です。

 

 

3.風船の形をした型(ここではガラス)をラテックスに漬け込むディッピングという作業。

 

地付(予め白色のラテックスに漬け込んで乾かす作業)された型を緑色の原料に漬けます。

 

 

4.型にラテックスを付着させたら次に乾燥室で乾かします。

 

 

5.風船の口元(膨らます部分)を作ります。回転するブラシで先を巻込みます。

 

 

6.ゴム同士がくっつかないようにタルクという粉(石粉などで無害)をまぶします。

 

 

7.型から風船を離脱させます。ここでは手作業で裏返すように剥きます。

 

 

8.原料の色や型を変えると色々な風船ができます。

 

 

以上、こんな感じで風船は作られます。

おまけでマーブル模様の作り方を簡単に説明します。
マーブルとは水ヨーヨーとかで良くあるスジ状の模様の事です。

 

上から細ーくマーブル模様用のインクを垂らした下に地付した風船の型を左右に振って通します。

 

同じ模様は二度と出来ない、職人の腕の見せ所です。
出来ました!