ハチマキの会さんで ふうせんバレーボール体験

ふうせんバレーボールという競技をご存知でしょうか。

 

 

ふうせんバレーボールとは、鈴の入った直径40cmの大きな風船を使ってバレーをします。

普通のバレーは3回以内に相手コートに返しますが、
ふうせんバレーでは、チームの全員が風船にさわってから相手コートに返します。
椅子に座って参加することもできますし、車いすでの参加も大丈夫です。

 

 

この度「ハチマキの会」さんとご一緒に、ふうせんバレーボールを体験させていただきました。

「ハチマキの会」さんは、月に2回、押上駅そばのすみだ福祉保健センターで、ふうせんバレーボールを楽しんでいます。
障害のある方や障害のない方、高齢の方、男の人も女の人も、40歳代から80歳代までいろいろな方が参加をしています。

 

 

ふうせんバレーでは必ずチーム全員が風船に触らないと、相手コートへ返すことができません。

みんなが触れるように声をかけながら、パスを回していきます。

 

チーム全員がつながったら相手にシュート。
プレーがつづくと、気持ちがどんどんつながっていきます。

 

実は、ふうせんバレーボールをする上で、風船ならば何でもよいわけではありません。
「小さくてもよく弾む、丸くて、重い」風船。これがふうせんバレーに大切な要素です。

力が弱くても遠くまで飛ばせること。(小さくて、よく弾む)
からだが動ける範囲が限られていも、コントロールしやすいこと。(丸い)
強く打ったときに遠くまで飛ぶこと。(重い)

 

このような理由から約25年間、日本ふうせんバレーボール協会の公式風船として、マルサ斉藤ゴムの風船が選ばれています。

 

 

初挑戦の弊社スタッフも大興奮。
皆さんに助けていただきながら、たのしくプレーいたしました。

 

指で軽く弾いてもポーンとはずみ、力がなくても相手にパスが届きます。
慣れていくと初めてでも方向のコントロールができるように!パス回しがつづいたときは本当に盛り上がります。
もちろん、顔にあたっても痛くありませんから、安心して受け止められます。

 

 

この度私たちの製品が、すべての年代の方に受け入れられているのを見ることができ、とても満たされた思いでいっぱいです。

風船は、小さなこどもたちだけでなくすべての方々のためお使い頂くことができ、そしてみんなが一緒に楽しむことができます。

 

「ハチマキの会」の皆さまから、風船が大きな可能性をもつことを教えて頂きました。
すばらしい機会をいただき、誠にありがとうございました。

 

 

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