インターンシップの報告修了式

先日、弊社へ今年の9月から3カ月の日程でインターンシップ生として来ていた、ジョシュアの報告修了式を致しました。

 

 

 

ジョシュアはフィリピンから日本にやってきて、3か月間、弊社マルサ斉藤ゴムの仕事を頑張ってくれました。

グローバルビジネスに強い関心がある彼は、海外との取引のサポートを行ったり、イベントを開いたり。

 

それだけでなく「商品をよく知ることが本当に大切!」と千葉県銚子市の工場へ研修に行き、

風船づくりを一から学んだりと、忙しく充実した日々を過ごしました。

 

そんなインターンシップの最後の日、彼がここで学んだこと、得たことをプレゼンする報告修了式を行いました。

 

弊社内、社員一同の前でプレゼンがスタート。このプレゼンはすべて英語で行われています。

実は英語の話せないスタッフもいる弊社ですが、最初はジェスチャーや片言のコミュニケーションから始まりました。

 

このインターンシップは、私たちのためでもありました。

一緒に仕事をすることにより、違う言語・異文化を持つ人たちとのやり取りに慣れていくことができます。

共通言語は英語とほんのちょっぴりの日本語だけ。

 

もちろん最初は手探りですが、

「どんな言葉で言ったらより伝わるかな」「このジェスチャーでわかるんだ」

そんな日々のやり取りから、色んなコミュニケーションの方法が生まれていきました。

 

英語ができなくても、学ぶことや工夫することで意思疎通をすることができる!
そんな実感を重ねながら、私たちは彼との日々を通して、すばらしい経験をしました。

 

報告会のあとはインターンシップ終了の証として、修了証書を贈呈しました。
この証書は弊社代表の手作り。以前からこっそりと準備をしていたのは内緒です。

 

最後はみんなで写真撮影!
ご担当くださったAIESEC JAPAN中央大学委員会の前田さんも、この日のために駆けつけてくれました。

 

ジョシュア、インターンシップ本当にお疲れ様でした。
マルサ斉藤ゴムへ来てくれてありがとう!(m)