ふうせんバレーボールがドイツへ!

東京ふうせんバレーボール振興会の橋本さんが、

生涯スポーツ先進国のドイツへ、日本生まれの「ふうせんバレーボール」を広めるために行ってらっしゃいました。
そしてもの凄い成果を持って帰られました!

 

ふうせんバレーボールは、障害者の方も子供もお年寄りも、みんなが一緒に出来る唯一のスポーツです。
初めて参加した人でもすぐにゲームに参加でき、みんな笑顔になれます。
今回のドイツをきっかけに、もっとこの素晴らしいふうせんバレーボールが普及して欲しいです。

 

現在ふうせんバレーボールの公式球として、弊社のハンドメイドバルーンが使用されております。
日本中へ、そして世界へ、風船でたくさんの笑顔が生まれたら最高です!

 

<今回の成果の一部のご紹介>
ドイツで一番大きなドイツ障害者スポーツ協会にふうせんバレーボールを紹介した所、素晴らしいスポーツだと認められました。
そしてホームページや各地方協会へ紹介されることになりました。
この協会はドイツでは絶大な影響力があるため、大変な事になりそうです。

 

今回の訪問の様子はこちら↓

 

 

 

 

そしてこの模様はドイツの現地新聞で取り上げられました。
(和訳を橋本さんがしてくださいました!)
<ドイツ高齢者スポーツフェスタが開幕>
小さなスポーツ成功体験が大きな喜び、楽しみに繋がった。

 

ドイツ高齢者スポーツフェスタ全参加者の350人のうち、75%が初日の余暇スポーツ体験に参加した。

「すぐに楽しめること」は余暇スポーツの重要な基準だが、日本から参加した橋本大佑氏が紹介したふうせんバレーボールは、すぐに参加者のお気に入りとなった。

橋本氏は障害児教育を専攻し、現在も障害者スポーツに携っている。

 

今回紹介した日本でも人気のスポーツは身体障害者(視覚障害者を含む)や知的障害者でもすぐに覚えて、楽しむことができる。

競技には大きな風船とバドミントンコートのみが必要で、風船の中には視覚障害者のために鈴が2個入れられている。

「1個では十分な音量が得られず、3個では重量が重くなってしまう。」と橋本氏は説明した。

 

ルールは非常に簡単で、まずチームの選手全員がボールに触ってから相手コートに返すこと。

次に年齢や障害の有無を問わず誰でも一緒に参加できることである。実際に、参加者全員が競技を楽しみ、バード・ラーペナウ市の会場では笑顔が絶えなかった。

 

会場では中学一年生たちが、同日に開催されたフリスビーゴルフの黄色の審判Tシャツに身を包み、イベントをサポートしていた。

その交流は参加者にとって更なる楽しみとなった。

イベントの責任者であるドイツ障害者スポーツ協会のホルガー・ヴォルク氏は「障害の有無や年齢差を超えて交流を深めることは、とても大切である」と述べた。

バード・ラーペナウ市では一週間にわたってフェスタが開催される。

 

 

また日本でもこのドイツ行きの事を毎日新聞さんで紹介されました。